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イデアの昼と夜

東京大学で哲学を学んだのち、キリスト者としてブログを書いています。

片隅をもう少し

最後まで死にきって

今年も終わりですが、気分の移り変わりは激しいものがあります。躁鬱の気があるのではないかという気もします。眼のほうも少しよくなっては来ましたが、相変わらず治らず、先行きはまったく見えません。 僕はもう、この世でどうやって生きてゆこうかというこ…

クリスチャンになりました

前回は、さすがに内容が暗くなりすぎた気もします……。眼がなかなかよくならないなどの事情もあるのですが、もう少しくらいは前向きになってもいいかもしれません。今日は、2週間ほど前にあった明るい出来事(?)について簡潔に書いておくことにします。 実…

この世にはあまり期待すぎずに

あらためて思いましたが、どうやら、僕の人生は少なくともいったんは終わったと考えたほうがよさそうです。このあいだから、未来が見えたと思ったらまた見えなくなり、頑張ろうと思ったらまた挫かれるということの連続です。今は、この世にはあまり期待を持…

あいかわらず真夜中

相変わらず、夜中にこの文章を書いています。身の回りの状態は、二日前からあまり変わっていません。聖書を読みつづけながら、アルバイトのかたわら、さまざまな人たちと会って話すという日々です。 ただ、自分がやりたいことに従って生きてゆくという意志が…

真夜中に何をするでもなく

精神の状態が、ふたたび落ちついてきました。それと同時に、何を書いていいのかがわからなくなりました。この文章を書いている今は火曜日の真夜中ですが、キーボードを打っている音以外には、何の物音もしません。とても静かです。 ここ1ヶ月くらいのあいだ…

誰かが、わたしの知らないところで

ここのところ、自分自身の人生について書きつづけてきたので、今日は、他の人たちのことについて少し考えてみることにします。 わたしは、わたしが主人公である世界を生きています。わたしにとっては、他のすべての人間は脇役にすぎません。そのため、他の人…

死を超えて残るもの

気がつけば、今年もそろそろ終わりです。せっかくの機会なので、年が終わらないうちに、自分にとって大切なことをいったん書けるだけ書いてしまうことにします。 僕は3年前から、自分がいつか死ぬということが、恐くて恐くてたまらなくなりました。もともと…

ただ一つの望み

またしても、当初の予定から外れてしまいそうです。本当は、今回は自分のためにも底抜けに明るい記事にしようと思い、ピノコくんともその方向で話していたのですが、眼の調子があまりよくないので、なかなかそういう気分になれませんでした。というよりも、…

確かに、幸福があった

もともと、書こうと思っていた別のトピックがあったのですが、今夜は思わぬことがあったので、そのことを書きつけておくことにします。この記事は、明日の朝にアップする予定です。 今日の夜、アルバイトで高校一年生の子に『伊勢物語』の「東下り」の部分を…

しばらく悩みつづけるしかないかもしれない

ここ二回はいつもの通りにブログを続けようとしてみましたが、さまざまな問題が積み重なっているので、しばらくのあいだはムリかもしれません……。とりあえず、今日のところはこの辺りにしておくことにします。 上の写真は、一人で夜を散歩していたときのもの…

カレーの天国をめざして

Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes /Sunset 最初に、前回の記事で書いた、行きつけのネパール料理店の雰囲気を体現しているように思われる音楽を貼っておくことにします。リラックスしたい時にはおすすめの曲なのですが、明らかに僕が書いている文章…

仕事のあとのカレー屋さん

僕は週4回、個別指導のアルバイトをしています。個人経営の小さな塾なので、小学生から高校生までの子どもたちの勉強を見ながら、彼らと気兼ねなく話せるのがいいところです。けれども、今回の記事の本題はそこではありません!この塾についてはまたいずれ…