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イデアの昼と夜

東京大学で哲学を学んだのち、キリスト者としてブログを書いています。

思想のアンダーグラウンド

弱さと神の問い 哲学
 
 以前にツイッターで少しだけ書きましたが、今日の記事では、一つの言葉を提起してみたいと思います。それは、「思想のアンダーグラウンド」というものです。
 
 
 おそらく、僕は当分のあいだ、ブログとツイッターを中心にして活動することになると思われます。「ひょっとすると、永遠に……。」そう思うと、すさまじい鬱状態に襲われそうになりますが、ようやく、それには慣れつつあります。
 
 
 このブログも、主であるイエス・キリストが見守ってくださっているはずです。正直、「もうどうにでもしてください!」という気分です。たとえ、僕の人生がすでに完全なオワコンだとしても、他の生き方はできそうにありません!おお、神さま。何かよい道があれば、僕にその道を示してください……。
 
 
 しかし、逆をいえば、あとしばらくのあいだは、僕は自由に活動できます。すべてをふり捨てて、愛と真理だけを追いもとめて生きるのもいいかもしれません。「2016年は、愛と真理を追いもとめた一年だった。」そう確信できる一年を過ごせば、きっと悔いはないはずです。
 
 
 いえ、嘘です。即座に後悔する気もします。「でも、もうどうしようもないんだ!僕の人生はもういいんだ!」せめて、身近なところで愛があふれる一年にしたいと思います……!
 
 
 
ツイッター イエス・キリスト 思想のアンサーグラウンド ブログ
 
 
 
 さて、そこで問題の「思想のアンダーグラウンド」です。東京の地下で、ただひたすらに思想を追いもとめる男。そう書くと、なんだか少しだけカッコいい気もします。
 
 
 ただの空元気な気もします……。でも、どうせ死ぬなら、書きたいことをぜんぶ書いてから死にたいものです!真理と愛と、イエス・キリスト。それから、ピノコくんと、友人たち。
 
 
 ピノコくん、僕はこれから、やるだけはやりきろうと思う。君は僕の生きざまを、最後まで見届けるのだ。ついてきてくれたら後悔だけはさせないと、僕は君に約束しよう。いや、嘘だ。できるかぎり頑張るけれど、後悔させたらごめん……!
 
 
 
 
 
 
 
 
[4回ほど脱線してしまいましたが、次回から、「弱いものの思想」の後半に入ります。]