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イデアの昼と夜

東京大学で哲学を学んだのち、キリスト者としてブログを書いています。

死についての考察のおわりに

ひとは死んだらどうなるのか ウィルとももたろうくん 哲学 日常
 
 これで、死についての今回の探求は終わりになります。二ヶ月という長い期間がかかってしまいましたが、読んでくださった方は本当にありがとうございました。
 
 
 心残りなのは、「死ぬことは自分にとっては恐ろしいことではない」というコメントをくださった方が複数いたのにもかかわらず、まとまった解答をすることができなかったことです。これは大きなテーマなので、いずれまた改めて論じることにしたいと思います。
 
 
 今回の探求を通して、「人生がどうなるにせよ、とにかく哲学の真理を追い求めつづけるしかない」とい覚悟がますます定まりました。
 
 
 いちばん精神的にきつかった時期も、そろそろいったんは完全に落ちついてきました。この場を借りてぜひお礼の言葉を述べさせていただきたいのは、青梗菜さんという方です。
 
 
 青梗菜さんは、2月のいちばん辛かった時期から、多くのコメントを寄せてくださいました。自分のやっていることは全くの無意味なのではないかと思っていたときに、見ず知らずの方から声をかけつづけていただいたことは、大きな励みになりました。その節は、本当にありがとうございました。
 
 
 
ももたろう 死 探求 ピノコ 青梗菜 ポーランド はてな twitter
 
 
 
 その他にも、いつもはてなtwitterなどでお世話になっている方々には、とても感謝しています。僕自身は目の関係であまりひんぱんにチェックすることができないのですが、助手のピノコくんから話を聞くなどして、さまざまに楽しませていただいています。
 
 
 4月初めにポーランド旅行から帰ってからは、僕もピノコくんも元気です。友人たちと哲学や思想について語りあいつつ、さまざまな集まりに顔を出させていただいています。
 
 
 次回からは、また新しいトピックで探求を再開することにします。規模は小さいですが、哲学の歴史に向きあいながら神の問いを追いもとめつづけてゆきたいと思いますので、もしよろしければ、お時間のあるときにまたよろしくお願いいたします!
 
 
 
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[久しぶりにももたろうくんとウィルの写真を載せました。二匹とも、うららかな五月の太陽の光のもと、平和な日々を過ごしています。]