イデアの昼と夜

東京大学で哲学を学んだのち、キリスト者としてブログを書いています。

死んだのちによみがえった人

 
 「人生は、ゆっくりとしか進まない。」なるほど、受け入れましょう。僕も今回は、人生の流れに完全に身を屈しました。けれども、夢がなくては人生も煮詰まります!今日は短いですが、とてつもなくロマンティック(?)な出来事について書きたいと思います。
 
 
 クリスチャンの人びとが、イエス・キリストがメシア、すなわち救世主であるということを信じていることについては、すでに書きました。このイエスが、最後には十字架にかけられて死んでしまったことについては、知っている方も多いと思います。
 
 
 けれども、そののちに聖書に書かれている出来事については、ごぞんじではない方も多いのではないでしょうか。イエス・キリストは死に、墓に入れられ、その3日後に……。な、な、なんと、復活したと言われています!
 
 
 「死者がよみがえる。」僕は、3年前にはじめて聖書に真面目に向きあったとき、「本当に、この21世紀でもこんなことを信じている人がいるのか……!」と、大いに驚いた思い出があります。まさか自分がそれを信じることになるとは、その時は考えもしませんでした。
 
 
 
イエス・キリスト 聖書 復活 メシア ショッキング ピノコ
 
 
 
 本当だとしたら、とてもショッキングな話です。けれども、メシアのときと同じように、クリスチャンたちがイエスの復活を信じているのには、それなりの理由があります。僕にはまだその理由をうまく書けそうにないので、今日の記事には聖書に書いてある出来事だけを記しておくことにします。
 
 
 書いたあとに、「この話は自分にとってとても大切な話なので、軽々しく書くべきではなかったのではないか」という後悔が襲ってきました……。じつは、この段落もすでに8回くらい書きなおしており、そのたびにピノコくんにメールで送りつけています。ごめんなさい、ピノコくん。これで最後にします。
 
 
 自分で書いておいて後悔するなんて、僕は一体、何をやっているのでしょうか。ああ、もう何がなんだかわかりませんが、とりあえず悩んだ記録を残しておくことにして、これで終わりということにします。変な記事になってしまい、申し訳ありません……。
 
 
 
 
 
 
 
 
[公開はしないでほしいということで、内々に応援のコメントをくださった方がいました。そのコメントからは、とても大きな励ましをいただきました。ありがとうございます。]