イデアの昼と夜

東京大学で哲学を学んだのち、キリスト者としてブログを書いています。

深夜に目が覚めて

 
 なんか、思い出したよ。


 「何を?」

 
 今年の2月だか3月だか忘れちゃったけど、アルバイト先から電車で帰ってるときに、「僕はこの世に生まれてくるべきではなかった」って、本気で思ったんだ。そういう風に考えちゃいけないっていうのも思ったけど、その時はそう思ったんだな。


 「……。」


 今は、さすがにそうは思わない。でも、たぶん重要なのは、僕だけじゃなく、同じように考える人が、これまでも、そしてこれからも、それこそ無限に出てくるだろうってことなんだ。


 僕個人のことに話を戻すと、今は、何をやっても意味なんてない気がする。この世って、何なんだろう。死にたいわけじゃないけど、生きていても仕方ない気がするんだ。明日になれば、忘れるのかな。

(12月9日、PM10:07~10:30)



実存 うめき 死 夢



 
 

このブログを読んでくださっている方々へ
 

 ここ3回ほどの記事は唐突な展開になってしまい、申し訳ありませんでした。上の段落まで書いたのちに寝て、いま三時間後くらいに起きたところです。


 たぶん、何かの夢を見ていたのですが、その内容をはっきりと思い出すことができません。ただ、そのおかげで、いまの自分が抱えている問題が何なのか、やっと少しだけわかったような気がします。


 すぐにも書きたいのですが、その前に現実のピノコくんともスカイプで話さないといけないので、報告は次回ということにさせてください。この記事はアップの二週間前に書いていますが、僕もこれからブログのリズムに合わせて、二日間かけて考えてみることにします。

(12月10日、PM1:44~2:06)